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仙台高等裁判所も当社主張を受け入れる判決

各位
福島地裁に続き仙台高裁もいわき市の原発事故後の課税評価過大と判断がでました。
東京電力福島第1原発事故の影響で休業している福島県いわき市のゴルフ場内の建物について、固定資産税算定の基になる評価額を事故前と同程度とした市の決定は違法として、運営会社が取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は14日、一審福島地裁に続き評価額は過大と判断し、市側の控訴を棄却した。
判決で小川浩裁判長は評価対象のクラブハウスなどについて「放射性物質に汚染された廃棄物が保管されているコースに隣接しており、ゴルフ場と一体利用ができない」と指摘し、評価額は事故前より下がっていると判断した。
そりゃ事務所しか使ってませんし、レストランは廃業届出せと言ってきたし、浴場の許可もなくなったし、いわき市はその辺わかっているのでしょうか? 正当な課税と俺に言った職員はまだいるのだろうか?いったいこの判決を見てどう思うのか?
最高裁で会うことになるのか??どうでしょうか???
                                                                   管理人
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放射能汚染水田現状回復に明るい判決

原発事故で飛散した放射性物質によって水田の土壌が汚染されたとして、福島県内の農業関係者が東京電力に対して土壌の放射性物質を除去するよう求めた裁判で、最高裁判所は東京電力の上告を退け、1審での審理のやり直しを命じた2審の判決が確定しました。これにより、今後、福島地方裁判所で裁判が行われることになりました。
郡山市や二本松市などのコメ農家8人と農業法人1社は、東京電力福島第一原発の事故で飛散した放射性物質によって水田の土壌が汚染され、消費者からの信頼が失われたとして、東京電力に対して、土壌の放射性物質を除去するよう求めています。
1審の福島地方裁判所郡山支部は「土壌から放射性物質のみを除去する方法は確立されていない」として、原告の訴えを退けましたが、2審の仙台高等裁判所は、「土の一部を入れ替えて放射性物質の濃度を事故前と同じレベルに戻すことは、広く行われている」として、1審の判決を取り消し、福島地方裁判所で審理をやり直すよう命じました。
これに対し、東京電力が上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の深山卓也裁判長は、8月31日までに上告を退ける決定を出し、2審の判決が確定しました。
これにより、今後、福島地方裁判所で裁判が行われることになりました。

水田の価値より土壌入れ替え費用の方がかかる ゴルフ場では全損と一審判決でいわれ、同じように再開費用は認められなかった。どうなる東京高等裁判所・・・・ ゴルフ場の工事も単純な土木工事です。どうでしょうか?
                                                                 管理人
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