いわきプレステージカントリー倶楽部

いわきプレステージカントリー倶楽部からのお知らせです。

10年間は客が戻らないか?

東京電力・福島第一原子力発電所の事故で損害を受けたとして、福島県南相馬市のゴルフ場を経営する会社が東京電力を訴えた裁判で、東京地方裁判所は訴えの一部を認め、6億円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
福島第一原発から30キロ圏内にある南相馬市の「鹿島カントリー倶楽部」を経営する会社は、事故後の東京電力の対応が不十分だとして、ゴルフ場の除染を行うことや来場者が減ったことなどによる損害の賠償を求める訴えを起こしました。
裁判では、東京電力が除染を行うべきかどうかや賠償の額などが争われました。

11日の判決で東京地方裁判所の水野有子裁判長は、除染については「どのような内容や方法で除染を行うべきなのかが特定されていない」として退けました。
一方、賠償については、原発事故によって一部のコースが使えなくなり、来場者が減ったと認めたうえで、「ゴルフ場は、帰還困難区域と太平洋に挟まれた場所にあり、事故の前と同じ利益を上げるには、少なくとも10年はかかる」と指摘し、向こう10年間の損害も含めた額から東京電力がすでに支払った額を差し引き、6億6000万円余りの賠償を命じました。

除染の必要性はあると思うんだが、金額が大きいとダメみたいな感じがしてならない。
                                                        管理人
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