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東電がかたくなに支払わない自主避難者、、合理性さえあれば。。

京都新聞によると
東京電力福島第1原発事故で福島県内から関西地方に自主避難中の40代男性が賠償金の仮払いを申し立てた仮処分の決定で、京都地裁(山田智子裁判長)が30日までに、今年3月に続き、東電に半年間、仮払いを延長するよう命じたことが分かった。金額は月40万円で、決定は25日付。
京都地裁は昨年5月、原発事故の賠償を求めて裁判中の自主避難者に東電が仮払いするよう、全国の裁判所で初めて命じた。今年3月には仮払いを半年間延長するよう命じていた。
今回の仮払いは来年4月まで。本訴訟の判決は来年2月に予定されており、その場合は来年1月までの仮払いとなる。
 東電は「回答を差し控える」とコメントしたそうだ。福島から京都まで避難とは  言葉ではどういってよいかわからないくらいの困難なことでしょう。来年判決、和解しないで判決文を読みたい。。。
                                                                           管理人

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いろいろなところでたいへんですね。

毎日新聞2015年12月11日 茨城版によると
東京電力福島第1原発事故の風評被害に伴う損害賠償を受け取る契約を結んでいたのに、「営業実態がない」との理由で支払われなかったとして、大洗町港中央(大洗サンビーチ)の海の家「ふじ」が東電に約138万円の支払いを求めた訴訟の判決が10日、水戸地裁であった。岩崎理子裁判官は契約の有効性を認め、東電に全額支払いを命じた。
訴状によると、海の家は夏期、同ビーチで貸しパラソル店として営業。原発事故があった2011年分について東電から風評被害の賠償金として約510万円を受け取った。12年分も賠償を受けるため、送付された必要書類に記入して返送したところ、営業実態がないという理由で支払われなかった。
岩崎裁判官は「和解契約は確定している」としたうえで「営業実態がなかったとまでは認めることができない」と東電側の主張を退けた。東電は「判決内容を精査し、真摯(しんし)に対応」

まあままいろんなところでたいへんですね。
                                                                        管理人
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