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<原発事故>東京電力 就労不能損害賠償を今月2月で打ち切り!!

東京電力は、福島第1原発事故による避難区域に自宅や勤務先があるなどして就労が困難になったり、給与が減ったりした労働者個人に対し減収分を補てんする就労不能損害賠償を、今月末で打ち切る。東電はやむを得ない個別の事情により就労が困難な場合は対応するとしているが、「個別事情」がどこまで認められるか不明だ。打ち切られる人たちは「ふるさとへの帰還の見通しも立たない中での打ち切りは、一方的。生活が成り立たない」と訴える。
東電は、どんなケースが「個別事情」に当たるかとの毎日新聞の取材に「一人一人異なるため、回答は差し控える」と話す。

いつかは打ち切りが必要だが、職場を失った損害など人生の差額分は司法で判断を仰ぐべきであって、加害者の判断で納得していてはいけないと思う。
                                                                        管理人
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信頼って???

東京電力福島第1原発で汚染水が排水路を通じて外洋に流出した問題で、東電は25日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会(県漁連)の傘下組合長会議に出席し、経緯を説明した。各組合長は、東電が昨年4月に外洋流出を把握しながら公表しなかったことを問題視。「外洋流出を隠していた。信頼関係は崩れた」(相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長)などと批判が相次いだ。
 東電は、第1原発1~4号機建屋周辺の地下水を浄化して海に流す汚染水対策を計画。各漁協では計画の是非について意見集約を進めており、年度内にも結論を出す見通しだった。会議後、野崎哲会長は記者団に「信頼がないと進められない。(意見集約の)見通しが立たなくなった」と話した。
 会議では、いわき市漁協の矢吹正一組合長が「こういうことがあると、(地下水放出に)協力できなくなる」と指摘。別の出席者も「(トラブルのたびに)我慢に我慢を重ねてきた。漁業者は(東電を)信用しなくなる」と話した。
 出席した東電福島復興本社の新妻常正副代表は「漁業者に説明してこなかったのは私の責任」と謝罪したが、「隠すつもりはなかった」と情報隠しとの見方を否定した。 
隠すつもりはなかったのに隠していたことが問題であって、隠すつもりだったといえば話が早いのに!!
                                                         管理人 

交換タイヤ預かります。!!

会員各位
 春まではもう少しかかりそうですが、今年の花粉の飛散が非常に心配です。
 さて、ゴルフ場も営業まではまだまだ時間がかかりますが、クラブハウスにはスタッフが常駐しております。
 クラブハウスはご存じの通り、お客様がいなければ大きな倉庫になります。今冬もノーマルタイヤ置かせてくれ!!と
 数名の会員様からご依頼を受け保管してまいりました。
 そこで、だいぶハウス内を片付け タイヤ場所をご用意いたしました。アパートなどで置き場にお困りの方、雨風を
 防ぎたいなど・・・たぶんスタッドレスタイヤだと思いますが、ご希望の会員様はゴルフ場までご連絡ください。
 盗難、紛失などは・・・・多くなりましたら警備かけます。
                                             いわきプレステージカントリー倶楽部 管理人
 

賠償継続を求めて

200人が2次提訴へ 南相馬・鹿島区の原発賠償訴訟 福島民報 2月13日(金)9時18分配信
 東京電力福島第一原発事故から30キロ圏外の福島県南相馬市鹿島区の住民23人が、打ち切られた精神的賠償などを求めて福島地裁相馬支部に起こした訴訟で、新たに約200人が3月中に2次提訴する。12日までに分かった。
 慰謝料など1人当たりの請求額は660万円。1次、2次分を合わせた請求額は計約14億7000万円となる。
 1次訴訟は、相馬市の福島地裁相馬支部に提訴した。裁判官が1人しかいないとの理由で、福島市の福島地裁本庁に審議を移す「回付」措置が取られた。
 弁護団によると、新たな約200人の2次提訴も福島地裁相馬支部で起こす予定だが、前回同様「回付」される可能性が高いという。
 原告団は引き続き、福島地裁相馬支部での審議を求めていく。

うーん、その他の屋内退避エリアだとか意味不明な緊急時準備避難区域だとかは裁判で白黒つけないのだろうか?
やはり地区によってだいぶちがうんだろうな。。。。。
                                                                    管理人

営業損害の延長あるのか?ないのか?

知事「再考される」 原発事故営業損害賠償                        福島民報 2月10日(火)11時50分配信
東京電力福島第一原発事故に伴う営業損害の賠償支払いを平成28年2月分で終了するとした政府、東電の素案について、内堀雅雄知事は9日、福島県庁で行われた定例記者会見で「(政府と東電によって)見直しを含め再考される」との見解を示した。
 内堀知事は、県内各団体で構成する県原子力損害対策協議会が4日に東電に素案見直しを緊急要望した際、石崎芳行副社長(福島復興本社代表)が「重く受け止める。丁寧に検討したい」と発言したとした。その上で、「(政府と東電が)素案のまま見切り発車せず、再考されるものと受け止めている」と語った。
 今後は、政府と東電の対応を見極めながら、事業再建につながる賠償の実現を求めていくと強調した。
.                                                                   福島民報社
知事の言葉は重みがあるのか?ないのか? 延長してくれないと困る企業は多いはず、、、、



大臣の知人ではないゴルフ場はだから時間がかかる????


「詐欺していない」と話した元防衛相知人を逮捕

読売新聞 2月9日(月)18時35分配信
東京電力福島第一原発事故で風評被害を受けたとする虚偽請求で賠償金がだまし取られた事件で、警視庁は9日、NPO法人「東日本大震災原子力災害等被災者支援協会」(東京)元幹部仁平(にひら)稔容疑者(77)(東京都国分寺市)を詐欺容疑で逮捕した。
このほか、東京都新宿区の建設関連会社「トーワテック」代表村松真二容疑者(70)を同容疑で逮捕し、同NPO元職員進藤一聡被告(43)(詐欺罪で公判中)ら2人を再逮捕した。
発表によると、4人は2012年4~5月、トーワ社が福島県楢葉町で行っていたシイタケ栽培が原発事故による風評被害を受けたとするうその申請を東電に行い、賠償金約4100万円をだまし取った疑い。仁平、村松両容疑者は容疑を否認し、進藤被告ら2人は容疑を認めている。
仁平容疑者は同NPO代表理事だった久間章生元防衛相(74)の知人で、昨年8月に部下だった進藤被告らが逮捕された際、取材に「東電から賠償金をもらえずに困っている人たちのために支援を始めた。詐欺はしていない」と話していた。
                                                                  管理人

うーん!最後まで言うだけでなく見張りをしないと


個別賠償応じるべき 営業損害で原賠審会長見解


 文部科学省で28日に開かれた原子力損害賠償紛争審査会で、能見善久会長は政府、東京電力が来年2月分で終了する素案を示している営業損害の賠償について「一律での賠償はいずれ終了すると思うが、個別に損害があるものは賠償が続くというのが指針の基本的考え方だ」として、個別賠償には引き続き応じるべきとの考えを示した。
 審査会の開催は約1年1カ月ぶり。会議では、避難先で住居や土地を取得するのに必要な「住居確保損害」の賠償額の算定基準となる県内の平均宅地単価を、従来と同じ3万8000円で据え置く判断に同意した。25年と26年の単価を比較すると、変動率は1.9%増だが、特に大きな変動ではないと判断した。
 原子力損害賠償紛争解決センター事務局は報告で、昨年4月以降、東電がセンターの提示した和解案を拒否するケースが複数見られるようになったなどと指摘。大谷禎男委員は「対応を改め、(被災者と)向き合ってほしい」と東電を批判した。

                                                     管理人
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