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いわきプレステージカントリー倶楽部

いわきプレステージカントリー倶楽部からのお知らせです。

年末のご挨拶

各位
本年も皆様方には大変お世話になりました。
懸案だった廃棄物作業も環境省のご尽力により着々と回収作業が行われております。本当に感謝いたしております。
会員皆様におかれましても、突然の休業でご迷惑をおかけしておりますが、いまだ明確な方向性は出せておりません。
会員権につきましては相続のみ直接書き換えを行っており、本年は7件の書き換えがありました、こんな状況でもと大変恐縮いたしております。通常 クラブハウスにスタッフはおりますが、場内作業をしているのでなにかあれば、
0246-82-3721までご連絡くださればご対応いたします。
来年も今年以上により良い年になりますよう頑張ってまいります。皆様もお体にはお気をつけて良い新年をお迎えください。
 
                                                           管理人
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道路工事に伴う通行止めのご案内

各位
12月27日(木)28日(金)ゴルフ場入り口 いわき市道路が舗装工事のため、通行できません。
ご迷惑をおかけいたしますが、両日ともゴルフ場に入ることはできません。
よろしくお願いいたします。
                                                             管理人

いわき市 再審査決定

原発事故の影響で休業している当社の固定資産税の評価額が事故前と同じ程度とされていることをめぐる裁判で控訴していたいわき市は、先月、仙台高等裁判所が出した控訴を棄却する判決を受け入れて上告せず、評価額の審査がやり直されることになりました。クラブハウスなどの建物の固定資産税の評価額について市が事故前と同じ程度の2億円と決定したため、取り消すよう裁判で争っていました。
1審が決定は違法だとして取り消しを命じたのに対し、いわき市が控訴していましたが、先月14日、2審の仙台高等裁判所は1審を支持して、控訴を棄却していました。
これについていわき市は「1審の判決に対しては課税の公平性に反するおそれがあるため控訴したが、2審の判決ではゴルフ場のクラブハウスなどは『汚染された芝が大量に保管されている場所にある』として評価基準が下がる地域を限定しており、公平性が図られた」として、上告しないことを明らかにしました。
これでいわき市の決定を取り消す判決が確定し、評価額の再審査がいわき市の委員会で行われることになります。

仙台高等裁判所も当社主張を受け入れる判決

各位
福島地裁に続き仙台高裁もいわき市の原発事故後の課税評価過大と判断がでました。
東京電力福島第1原発事故の影響で休業している福島県いわき市のゴルフ場内の建物について、固定資産税算定の基になる評価額を事故前と同程度とした市の決定は違法として、運営会社が取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は14日、一審福島地裁に続き評価額は過大と判断し、市側の控訴を棄却した。
判決で小川浩裁判長は評価対象のクラブハウスなどについて「放射性物質に汚染された廃棄物が保管されているコースに隣接しており、ゴルフ場と一体利用ができない」と指摘し、評価額は事故前より下がっていると判断した。
そりゃ事務所しか使ってませんし、レストランは廃業届出せと言ってきたし、浴場の許可もなくなったし、いわき市はその辺わかっているのでしょうか? 正当な課税と俺に言った職員はまだいるのだろうか?いったいこの判決を見てどう思うのか?
最高裁で会うことになるのか??どうでしょうか???
                                                                   管理人

放射能汚染水田現状回復に明るい判決

原発事故で飛散した放射性物質によって水田の土壌が汚染されたとして、福島県内の農業関係者が東京電力に対して土壌の放射性物質を除去するよう求めた裁判で、最高裁判所は東京電力の上告を退け、1審での審理のやり直しを命じた2審の判決が確定しました。これにより、今後、福島地方裁判所で裁判が行われることになりました。
郡山市や二本松市などのコメ農家8人と農業法人1社は、東京電力福島第一原発の事故で飛散した放射性物質によって水田の土壌が汚染され、消費者からの信頼が失われたとして、東京電力に対して、土壌の放射性物質を除去するよう求めています。
1審の福島地方裁判所郡山支部は「土壌から放射性物質のみを除去する方法は確立されていない」として、原告の訴えを退けましたが、2審の仙台高等裁判所は、「土の一部を入れ替えて放射性物質の濃度を事故前と同じレベルに戻すことは、広く行われている」として、1審の判決を取り消し、福島地方裁判所で審理をやり直すよう命じました。
これに対し、東京電力が上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の深山卓也裁判長は、8月31日までに上告を退ける決定を出し、2審の判決が確定しました。
これにより、今後、福島地方裁判所で裁判が行われることになりました。

水田の価値より土壌入れ替え費用の方がかかる ゴルフ場では全損と一審判決でいわれ、同じように再開費用は認められなかった。どうなる東京高等裁判所・・・・ ゴルフ場の工事も単純な土木工事です。どうでしょうか?
                                                                 管理人
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