いわきプレステージカントリー倶楽部

いわきプレステージカントリー倶楽部からのお知らせです。

東電がおっしゃることは(不相当)ということ

 東京電力福島第1原子力発電所事故で、福島県大熊町にある工場の土地に価値がなくなったとして、農薬メーカー「アグロカネショウ」(東京・港)が東電に約1億5千万円の損害賠償を求めた訴訟で3日までに、東京地裁で和解が成立した。和解金約1億3千万円のうち土地の評価額は約1億1千万円で、東電が定める賠償の算定基準を上回った。
アグロ社の代理人によると、工場は原発の南約2キロの帰還困難区域にある。東電は基準にもとづいて土地の賠償額を約7400万円としたが、地裁の不動産鑑定では、事故直前の価格が約1億1千万円と評価された。
東電は「引き続き請求内容や主張を詳しく聞いた上で真摯に対応する」とコメントした。
アグロ社は工場を操業できなくなった損害についても係争中。一審・東京地裁判決は賠償算定方法が相当でないと判断し、東電が控訴している。

裁判は時間がかかるが真実を判断してもらうには時間&経費が必要。会社だけでなくそこで働く社員がどんな思いだったか。よーく考えてほしいものです。 まあ当事者ではないとわかりませんが・・・・・・・・
                                                                     管理人
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東電、日光の旅館へ和解金 福島原発事故巡り、ADRに応じた!!!

東京電力福島第1原発事故を巡り、日光市内の旅館が、東電に2014年9月に損害賠償を打ち切られた以降の賠償を求め、原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立て、東電が約3200万円の支払い案に応じ5月末に和解したことが17日までに分かった。
栃木県の総宿泊者数は事故前の水準に戻ったが、一定規模以下の旅館やペンションなどでは回復が十分でない業者も少なくない。県内宿泊業者によるADR申し立ては珍しいとみられ、賠償継続のモデルケースになるか注目される。
旅館側によると、地元や市内の近隣温泉街でADRを申し立てた業者はいないという。申立代理人は「業者には、いつまでも賠償に頼れないとの諦めムード、被害を訴えて風評が再燃しないかとの懸念がある」と話す。
和解は5月25日付。旅館は収容人数が二百数十人の中規模旅館で、14年10月~15年11月分の営業損害として約1億2千万円の支払いを求め、15年9月にADRを申し立てた。センターは事故からの経過年数を考慮し、4分の1を事故の影響と認めた

まあ日光も大変だな・・ 頑張ってほしい
                                                     いわきプレステージカントリー倶楽部 管理人

理事会開催のご報告

会員各位
去る7月30日 クラブハウスにて理事会を開催いたしましたのでご報告いたします。

1)再開に向けての取り組み
現在、コース内に放置している放射性汚染芝、土などをNO17ホールの地中に埋める保管庫を造成中。大量に出る土壌の受おーけ入れ先を模索している。ホールの傾斜をなくす程度で埋設はできると思われるが。会員には土壌の受け入れ先の紹介をお願いした。

2)放射性指定廃棄物について
1.2.6.7.8.11ホールに未だ手つかずのため、環境省と打ち合わせをしているが進捗はない。数年経過で伸びきってしまった草を除去しないとなど指摘を受け。無理難題をつきつけられている。理事会としては環境省が直接作業すべきるであると前回一致。後日申し入れ書を作成し環境省に申し入れするようにとのこと。

3)会員権について
事故後、相続、法人内書き換えのみ対応しているが、相続18件 法人内12件書き換えがあった。また、東京電力の補償により会員権放棄をしている会員もいること。事故前の未払い年会費は預託金と相殺することを了承。

4)その他
A)元従業員について
裁判も終わり、みな新しい職場を見つけてようだ。まだ連絡がつかない社員もいるが早急に連絡し確認するように。
B)周辺住民に対すること
よく周辺住民がゴルフ場の芝生はどうなっているのか質問をうける。安心を確保するため丁寧に対応するように要望があった。

                                                                          以上
                                                  いわきプレステージカントリー倶楽部 支配人

原発事故、ゴルフ場の風評被害認定 東電に賠償命令

東京電力福島第一原発の事故による風評被害で売り上げが減ったとして、栃木県北部のゴルフ場を経営する会社が、東電に約8640万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。中吉徹郎裁判長は「事故後の半年間は風評被害があった」と認め、約1960万円の支払いを東電に命じた。
判決によると、ゴルフ場は原発から約115キロの距離にあり、事故が起きた2011年3月の売り上げは前年同月の約38%まで落ち込み、以後も前年を下回った。
 訴訟で東電側は、「距離が遠く被曝(ひばく)の懸念はなかった」と主張したが、判決は事故後は放射線量や被曝についての科学的知見が十分になく、相当数が健康被害を懸念してゴルフ場利用を控えた」と認定し風評被害が収束した11年8月末までは東電が賠償責任を負うと判断した。
一方、売り上げが減少した理由には「東日本大震災による道路被害やレジャー自粛のムードの影響もあった」として、東電の責任範囲は月ごとの売り上げ減少分の30~50%とした。

115キロ離れていても放射線の不安はあるのは当然。当社は30キロ いったいどれだけ不安だったか??福島県民だけ放射線に強いわけではないぞ。
                                                            管理人

理事会開催のご案内

理事各位
いつも温かいご支援ありがとうございます。
平成28年度理事会を下記により開催いたします。また各位には別途開催通知を送付いたしますので、ご連絡お願いいたします。

                                              記
日時  平成28年7月30日(土) AM10:30より
場所  ゴルフ場事務所
お手数ですが、出欠につきましては前日まで0246-82-3721までお電話くださいますようお願いいたします。

                                                                             以上

                                                    いわきプレステージカントリー倶楽部 支配人 
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